緑内障のためカイが両目を失明して満2年になろうとしています。
今年2月で13歳のおばあちゃんです。でも、食欲だけは旺盛です。
エリザベスカラーをして、歩き回るとき、壁や家具から顔を守るようにしています。
カイさん、これからもよろしく。
著者は僕の大学時代の同級生で、ヘッドハンターとして成功しています。いつものことですが、新著を出されるたびに、わざわざ本を持って挨拶に来てくれるマメな人です。ポッドキャスティング「アイデアエクスチェンジ」にもでてもらっています。→アイデアエクスチェンジ「佐藤文男さん編」
以上、著者との個人的な関係があることをお断りしたうえで、ご本を紹介しますが、僕のようにもうとっくの昔に35歳を過ぎてしまった人間でも、まだまだ「出世したい」「出世しないといけない」とプレッシャーを自分にかけている人には、読んで学ぶことが多い本です。
ただ、「出世」と言っても、昔よく言った「立身出世」とは少々意味合いが異なります。著者が問うているように、「自分なりのオリジナルな生き方を目指しているか」「自分なりの美学や信念を持っているか」ということからすると、「出世」がどういうことを意味するのか、それは読者によって違ってくるのではないかと思います。
これら以外で、著者の言葉で共感した点をあげておきます。
1気配りというのは意識して身につけるべき一種のスキルだ。
2「キャリア」の定義は、「他社でも通用する専門性」。他社でも通用するかどうかを考える際には、漠然とした社内の評価ではなく客観的に判断できる数字で表せる実績(成果)を基準にすることがポイント。
3日頃からの整理整頓、清掃が大切。ため込んでいる物を捨てることが、変なこだわりや先入観を捨てることにもつながり、心のリセットができる。
4会社の看板がなくても食べていける人間になれ。
5普段会えない人に会いに行っているか。
以上、著者に対するひいき目もあるかもしれませんが、若い人たちはもちろんのこと、まだまだ働かないといけない中高年にも役立つアドバイスに満ちた本です。
設立時からオデッセイコミュニケーションズでもメンバーとして加わっている一般社団法人日本コンタクトセンター教育検定協会(「コン検」)ですが、本年4月より、コン検の理事長に就任しました。就任のご挨拶は以下のHPをご覧ください。→「理事長ご挨拶」 オデッセイコミュニケーションズでは、コン検の資格試験を全国で実施運営させていただいています。
一般には、「コンタクトセンター」という呼び方よりも、「コールセンター」という呼び方の方が浸透しているかもしれません。コールセンターとコンタクトセンターの違いに関して、以下のような質問と回答をあげているHPがあります。→人力検索はてな
今日、地下鉄の車内で、ライフネット生命の以下のような広告を見かけました。

大見出しには、「多くのコールセンターは、電話したいとき、閉まっている」とありますが、キャッチのコピー以下の文章は、以下のように続きます。「若い人ほど、多忙なもの。(中略)私たちは、平日9時から22時まで、コンタクトセンターでお電話を受け付けています」。
ライフネット生命のHPにある社員ブログをのぞくと、たとえば5月9日の「おさるの話」という投稿は、「はじめまして。4月に入社したコンタクトセンターの三宅です」とあって、社内でも「コンタクトセンター」という呼び方が使われていると想像されます。→ライフネット生命社員ブログ
これから「コンタクトセンター」が「コールセンター」に置き換わって、一般的な呼び方となるのかどうか?
今回コン検の理事長に就任したことで、コンタクトセンター業界のことをこれまで以上に勉強してみようと思っています。
あ、ちなみに、ライフネット生命の岩瀬副社長は、ハーバードビジネススクールの後輩にあたるのですが、アメリカン・ブック&シネマ(オデッセイコミュニケーションズの出版子会社)で発行している「MBAの誓い」の監訳者でもあります。→「MBAの誓い」
4月21日の朝日新聞beの「フロントランナー」で、プロ登山家の竹内洋岳(41歳)が紹介されていた。上下関係や、個人と組織のことまで触れる内容で、とてもいいインタビュー記事だった。こんな人が日本のいろいろな分野ででてくると、日本はずっといい国になるだろうと思います。組織の前に個人 (individuality) を持った人、そんな人がもっと、もっと増えてこないと、無責任なサラリーマン根性の人間ばかりになっては、いま進行中の、日本の「第二の敗戦」はこれからあと20年も続くのでは?
以下、とても共感を覚えた彼の発言:
「2001年にドイツ人登山家の組織したナンガパルバット(8126メートル)の国際公募隊に参加。それまで経験した日本隊の組織登山とは全く違いました。お互いファーストネームで呼び合い、全員に登頂のチャンスがありました。幸い登頂でき、実力を認めてもらいました」
「8000メートルを超える高所登山は万全のコンディションでないと登頂できません。ささいなけがでもパーフォーマンスは落ちます。酸素の消費量を増やさないため、余分な筋肉はつけません。身長は180センチありますが、体重は60キロくらいがベスト」
「プロって、何かと考えたら、結局は覚悟だと思います。長男の幼稚園の入学願書に妻は『会社員』と書きましたが、私は『登山家』と直しました。確かに登山用品専門店ICIの社員ですが、会社から『プロ宣言』を認めてもらっています。日本では登山家という職業が確立されていません。プロを名乗ることが登山をスポーツや文化として根付かせる第一歩なのです」
「登山には競技スポーツのようなルールがありません。だから、自分で制約を加えないといけません。プロとして14座を登るとき、内容が問われます。無酸素なのか、酸素ボンベを使ったのか、と。欧州だと14座制覇は無酸素でないと評価されません」
「親しかった田辺治さんはダウラギリ1峰で雪崩で亡くなりました。私よりヒマラヤ経験の多い田辺さんでも、雪崩は容赦しなかった。本人は悔しいと思っているでしょう。でも、登らなければよかったという後悔はしていないと思います。だから、私が遭難しても悲しんでもらいたくないです」
「富士山が日本一高い山なのは誰でも知っています。じゃあ2番目は?あやふやになりますね。日本人なら3番目の山までは知っていてもらいたいです」
「14座についても、エベレストとK2をのぞくと同じでしょう。世界で14番目に高い山を子供たちが知るようになった時、山に対する考え方が変わるのではないでしょうか。それなれば志半ばで逝った山田昇さんや名塚秀二さん、田辺さんの再評価につながる」
先日、雑誌「エコノミスト」を読んでいたら、過去何十年かの間で、表示されている服のサイズが大きく変わってきているという記事がありました。("Size inflation": Why a size 10 is really a size 14)サイズ10と表示してあっても、かつてのサイズ14と同じ大きさからもしれないから、自分はかつてと同じスタイルを維持できているなんて、幻想を持たないことだという趣旨の記事でした。
リンクを貼った記事にあるグラフを見てもらいたいのですが、イギリスにおいて、1975年、女性服のサイズ10はウェストが24インチだったのが、2010年には28インチちかくにまでなっています。
女性服だけでなく、男性服にも言えることらしいのです。サイズがどんどん大きくなっていくと、購買意欲に悪影響があるので、小さめのサイズ表示でお客さんをいい気持ちにしようとする風潮が続いているということです。
減量に成功する(→スタイルが改善する)と、新しいファッションに挑戦したくなるのが人間の心理かと思います。
僕の場合は、まだそれほど減量に成功していないし、たとえ減量できたとしてもいまのスタイルが改善するかどうか、怪しいもの。最近はカジュアルな服で会社に行くことが多いので、かつてほど、スーツを買ったりすることはなくなりました。でも、たまに買うときには、ひとつでも小さめのサイズの服が入ると、うれしくなったりするので、「サイズのインフレ」(あるいは「まやかしのサイズ表示」と言った方が正確かな?)の心理的効果は確かにあるなと思います。
金曜日の午後から一泊で、経営者仲間たちと奈良・吉野を訪問しました。奈良では興福寺、吉野では金峯山寺でありがたいお話を拝聴。特に、金峯山寺では宗務総長執行長・田中利典さんにご案内いただき、たいへんありがとうございました。修験道に関心を持っているので、田中さんが執筆された「はじめての修験道」(春秋社)、「熊野 神と仏」(原書房)を読んだことがあります。まさかご本人にお会いできるとは知らなかったので、うれしかったです。金峯山寺では、6月7日まで特別に展示されている蔵王権現を拝観。期間中、もう一度見に行きたいと思います。
仕事では奈良に行ったことはありましたが、観光の奈良は初めて。吉野ももちろん初めて。京都とは違った魅力を強く感じました。またきっとお伺いします。
「こんにちわ!」
夕刻時
生まれてからずっとこの方、いわゆる「大手」とか、「名門」と呼ばれる会社や組織と、あまり縁がありません。卒業した大学、ビジネススクールは、いちおう「有名」どころに入るのかもしれませんが。
ずっと感じていることですが、日本で言うところの「大手企業」とか「名門企業」って、なんぼのものなのでしょうか?
案外せこい商売やっていたりするし、なりふり構わずというような行動をとることもあるし。あるいは意思決定者の腰が座っていなかったり、信じられないほど穴があいていたりすることもあります。
「最低限、法律に反していなけりゃいいでしょう」なんて、「名門企業」「大手企業」に言われると、「でも、法律以上のことをやるから『名門企業』って言われるのでは?」なんて思ったりもします。
でもほとんどの人は「大手企業」や「名門企業」と言われるところに対して、かなりの安心感や信頼感を持っていたりします。あそこの商品だから、まあ問題はないだろう。なにか問題があったとしてもちゃんと対応してくれるだろう、って。
問題が起こったとき、実態が見えてくることがあり、また懐の深さがわかったりします。平時、特別大きな問題が起こらず、大きな変化が発生しない限り、「大手企業」や「名門企業」の「なんとなくクリスタル」なブランドはそれなりに輝いているのですが、ちょっと問題が起こると案外もろいものだな、平気で裏切るんだな、まったくプライドなんてないんだな、というようなことが。
昨年の東日本大震災は、「大手企業」「名門企業」と言われてきたところで、どこがホンモノで、どこがニセモノかの、ひとつのリトマス試験紙だったように思います。
国内経済が右下がりになり、個々の企業でも余裕が無くなってくると、ホンモノとニセモノがこれまで以上に見えてくるだろうと想像します。うちの会社は吹けば飛んで行くような零細企業ですが、やっぱりニセモノだった、と言われたくないので、やせ我慢してでもホンモノをめざします。
最近読んだ本で記憶に残った本、2冊。
一冊は「日本海軍400時間の証言_軍令部・参謀たちが語った敗戦」(NHK スペシャル取材班、新潮社)。
そして二冊目は、「裸のフクシマ_原発30km 圏内で暮らす」(たくき よしみつ著、講談社)。
前者は70年前の話で、後者はここ1年ほどの話。でも、両者に共通するテーマがある。
無責任さ、目先の自己の利益追求や保身、科学的思考の弱さ、自由な発言が許されない上下関係。残念だけど、このふたつの本から見えてくる権力者たちの姿はほとんど変わっていない。裸になった権力者たちの姿は、あっけないほど、情けない。どうしてこの程度の連中が権力を持っていたのか、不思議に思えてくる。
「日本海軍400時間の証言」はNHKスペシャルの制作にあたったチームによる、「メイキング本」。中味がある本だったので、テレビ番組のDVDも購入。
「裸のフクシマ」の著者は趣味で狛犬の写真集を出していたり、パソコン、デジカメ、オーディオ関係も、ユニークな視点から取り上げている。テレビにも時々出ているようだけど、おもしろそうな人。狛犬の写真集も含めて、4.5冊、著書を購入済み。
皇居一周のウォーキングは三日坊主のボクにしては長く続いています。冬の間、マフラー、手袋の完全防備で早歩きするのを楽しみましたが、春になり手袋が不要になると、iPhoneを持って歩くのも面倒ではなくなります。(iPhone は、Nike+を使うため)
ところで有楽町の三省堂でこんな本のポスターを見ました。
20歳で婚約発表をしたゴルフの石川選手も、この本の読者かな?!
今日は初めて札幌ドームに行き、コンサドーレとレイソルの試合を観戦。オデッセイコミュニケーションズでは、この日の試合のスポンサーをさせていただきました。残念ながら、試合は0−2とホーム・コンサドーレの負けで終了。今日の試合だけを見ていると、レイソルとコンサドーレの力の差を感じました。コンサドーレの選手のみなさん、ぜひJ1残留をかけてこれからのシーズンを一戦一戦大切に闘ってください。
コンサドーレのサポーターの皆さんは、選手たちに非常に優しいという印象を持ちました。試合後、選手たちのあいさつにも、心暖かい声援をされていたように見えたのですが、いかがでしょうか。(レイソルのサポーターよりも、ずっと紳士的?!)
最後になりますが、コンサドーレ札幌関係各位には、たいへんお世話になりました。心より感謝申し上げます。

コンサドーレのチアリーダーたち、コンサ・ドール。ベンチ裏には当社の社名入りシールを貼っていただきました。
その他、2回ほど、当社のテレビCMをドームのビジョンで流れたのですが、サポーターのみなさん、見ていただけたでしょうか?

コンサドーレのマスコットはシマフクロウ。知的な雰囲気があっていい。
オデッセイコミュニケーションズでは、4月7日のコンサドーレ対レイソルの試合のスポンサーをさせていただきます。小社は2006年より過去6年間天皇杯のスポンサーに加わるなど、Jリーグをサポートしています。(次回の天皇杯にもスポンサーとして加わる予定です)。今回地元経済界の有力者の方とのご縁があって、レイソルとの試合のゲームスポンサーをさせていただくことになりました。
正直に告白しますと、私はずっとレイソルを応援しているのですが、この試合はコンサドーレを応援します!札幌ドームも初めてです。とても楽しみにしています。
今シーズンは、レイソルもいまひとつの調子ですので、昨年のJリーグ王者相手であろうと、コンサドーレにもチャンスが大いにあるのではないかと思います。ぜひ今季初の勝ち点3か、最低でも勝ち点1を上げ、ひとつでも順位をあげてください。
札幌には仕事で毎年数回はお伺いしています。仕事でお世話になっている方々も多く、東京同様、大好きな街です。いつか札幌に住んでみたいとも思っています。札幌の皆さん、よろしくお願いします。
追記
試合当日は当社特製のタンタン・グッズのプレゼントがあります(抽選)。ご期待ください!
海外の取引先の人で、マレーシアから短期的(一年間)にアメリカの本社に勤務している人と話をしていて、「一般的にアジアの教育はどうして教師から生徒への一方的な講義に終始しがちなのだろうか?」という話題になりました。彼の10歳になる娘は、アメリカの学校に転校になった当初は、積極的に自分の意見を表明することを期待されることに戸惑っていたけれども、現在ではそのやり方にかなり慣れ、授業の中で、自分の意見や希望を積極的に話すようになったということでした。
大学に入ってもそうですが、日本の学校教育のやり方は、先生が一方的に話し、生徒はひたすら板書をとり、記憶するという方式が主流でした。現在はどうなっているのでしょうか?
このやり方の弊害はあまりにも大きすぎます。素直で権威に弱い、正解がある世界でのみ安心しがちな人間を作ってきたのではないか?
日本の学校教育の弊害として、間違いをおかすことを非常に恐れる学生を作り続けているということが言われます。
いわく、間違いをおかすことを恐れる、突飛も無いことを考えようとしない、正解ばかりを求め、冒険をしようとしない、と。
それと同時に、先生たちも、生徒たち同様、間違いを恐れ、安全に自分たちの「権威」を守ることができる範囲でのみ、教員としての職務を遂行しようとしているのではないか?という気がするのですが、いかがでしょう。
同じマニュアル、同じ指導要領で、文科省の言う通りにやっている限りは、モンスターピアレンツから指弾を受けるような危ない橋を渡ることはないでしょう。特に「いい大学」に入るための受験勉強を指導している限りは、親からも歓迎され、大きな間違いを犯す危険もありません。受験指導に熱心な先生は大いに父兄から歓迎されるのではないでしょか。
でも世の中が必要とする人材も変わり、日本の有名大学を出たからといって、必ず活躍できる、いい思いをするとは限らない時代になりました。
問題は複雑になり、必ずしも正解があることばかりではなくなっています。それどころか、正解が見えない、正解があるのかどうかさえもわからない時代になっています。
のびのびとした、個性豊かで、自分の意見をしっかり持った生徒をもっと作りたいのであれば、実は先生たちから始めないといけないのではないか?と思っています。少々の間違いに萎縮するのではなく、間違いから学び、前例のない新しいことにも挑戦するように。すべての問題への正解を知っている訳でもないのだし、知らないことはたくさんあるはず。でもそんなことは認められない立場にあると、自分の間違いや弱さを隠すようになります。(原子力村の住人たち、霞ヶ関の住人たちにも、同じようなことが言えるかもしれない)
最近の学生は内向きで海外にも出たがらない、リスクをとりたがらないという話をよく聞くのですが、そんな学生たちは、彼らの周りの大人たち(両親や教師たち)の鏡なのではないかと思います。親や教師たちが冒険をしないのに、どうして子供たちが冒険するのか?
そんな意見を持っているので、実は文科省のあるプロジェクトの「応援メッセージ」として、「親や国を捨てろ」という、ちょっと過激な意見を書きました。
→GiFT応援メッセージ
自由闊達な日本にならないものか。生徒たちだけでなく、先生や両親、会社員、霞ヶ関の官僚たち、そして政治家たちも、もっとのびのびと仕事ができないものか。多くの日本人が汲々として、クレームを受けないように、クビにならないように、ひたすら正解がわかっている守備範囲でのみ、仕事を無難にこなそうとしているように見えてしょうがないです。
今日は甲斐犬愛護会の展覧会に行ったこともあり、我が家は甲斐犬の一日で終わりつつあります。
我が家のカイ(♀の甲斐犬、現在13歳の老犬)が、初めて「デート」した相手、ゴン太君のHPを久しぶりに見ました。カイとゴン太君のデート写真がまだでていた。
甲斐犬ゴン太のHP(「甲斐犬の輪」のコーナーの一番下)
YouTubeで見ることができる甲斐犬の動画で一番気に入っているのが、この「甲斐犬兄弟対決」
2008年以来だと思うのですが、久しぶりに甲斐犬愛護会の展覧会をみに、山梨県韮崎市まで行ってきました(午前の部だけ観てすぐに帰宅)。我が家のクウ太郎君は幼犬の部で入賞。その後特に大きな活躍はないのですが、甲斐犬の飼主には年に2回ある楽しみ。参加者は首都圏だけでなく、関西や東北ナンバーのクルマも多く、甲斐犬の飼主の熱意を感じました。
(この子もかわいいわ)

(生まれてまだ一ヶ月ほどの子犬。一生懸命ウンチをしている。新しい飼主の手に渡るのか?お母さん犬がかわいそう)

(おとなしい♀犬。この黒虎のお母さん犬から2頭の赤虎の甲斐犬が生まれている。)






























