何年かぶりに軽井沢の野鳥の森の中を歩きました。1時間半ほど、小走りに歩き回ると気持ちが落ち着きます。頭を空っぽにするにはあまり人と出会わない自然の中を一人歩き回るのがベスト。このときは、カイ、クウ太郎クンとは別行動。(視力をなくしたカイとはもう山の中の散歩は無理ですが)
カフェなんて軽く呼ばないで下さい。由緒ある喫茶店です。この建物は、武道館を設計した建築家の自宅だったところです。一階に喫茶店。先日この建物の二階で知人が行っていた展示会を訪問した際に見つけたお店です。知る人ぞ知る喫茶店だと思うのですが、場所や名前は書きません!
カイの目を見てもらった動物病院へ上っていく坂の途中に、東京都戦没者霊苑があります。なんどか前を通っていたのですが、先日初めて中に入ってみました。戦争というのは、歴史的な出来事ですが、今に通じる、今もまだその影が僕らを覆っている出来事だと思っています。
千秋楽の夜、貴乃花部屋がホテルで行ったパーティに出させてもらいました。親方には四股の踏み方を教えていただきましたが、おかみさん(花田景子さん)には、「四股を踏んでいますか?」と聞かれました。(2010年5月24日)
この犬はものすごく痩せていて、あばら骨が見えました。でもこれが本来の犬の姿で、飼い主からたらふく食わせてもらっていて、十分運動していない飼い犬たちの方がおかしいのかもしれません。(2010年1月17日)
札幌出張の折、空いた時間を使って小樽に行ってきました。小樽は作家伊藤整、小林多喜二が育った町で、文学者、芸術家を多数排出しています。決して広い館内ではありませんが、大切な空間だと感じました。(2009年9月11日)
診察台に上がるまでのカイの抵抗たるやかなりのものがあります。
が、一旦「まな板」の上に乗っかってしまうと、ある程度落ち着きます。
最近元気がありません。老化が進み内蔵障害が出始めているようです。もう10歳。人間の年齢では60歳を越えているはずです。いつまでも若いと思っていたカイももう老犬の年齢になりつつあります。(2009年6月1日)
新潮文庫のYonda Pandaです。新潮文庫を30冊買ってシールを送るともらえるこのパンダ君が大好きです。4月23日のサン・ジョルディの日に届いた新潮社からの素敵なプレゼント。(2009年4月23日)
出張で宮崎訪問時に見つけた山一証券の広告。山一証券倒産後もう10年になるのに、宮崎市一番の大通りのお店で見つけました。この店舗もきっとずっと閉店になったままなのかもしれません。広告のコピーは、「新しいことを始めよう_あなたに一番、山一証券」となっています。なんとも皮肉なコピーです。(2009年2月27日)
札幌の北海道新聞を訪問した際発見した写真。イノシシ年うまれということもあってか、子供のときから豚が好きです。加えて、犬も好きですが。で、この写真、北海道新聞のニュース記事の一つのはずですが、とても気に入っています。(2009年2月12日、札幌訪問時に)
某所のペットショップの看板犬でしょうか?店頭でこんな渋い、でも愛嬌のある顔を見せてくれていました。リードなしでも「脱走」しないのは、うちの犬たちよりもずっと賢いです。(2008年12月30日)
秋田の国際教養大学の横に、クリプトンというホテルがあり、プラザクリプトンという秋田の林業の展示場があります。入り口には、田沢湖周辺で捕獲されたこのツキノワグマくんがいます。(2008年12月)
初めての福井。お取引先訪問の間にできたすこしの時間に、福井の知り合いの方が永平寺まで案内してくれました。(田嶋さん、ありがとうございます!)ずっと来てみたかった永平寺ですが、まさかこの日、来られるとは思ってもいませんでしたので、感動しました。(2008年11月26日)
ボクのベッドルームフロアーにおいてある小さなラグで休むカイ。
リビングのソファで寝ることが多いのですが、時々、部屋に侵入してきて、ラグの上で寝てしまうこともあります。(2008年11月)
弘前市内の公園に一人、存在している、「シロイヌ」君です。お取引先を訪問する前のわずかの時間を、この犬といっしょに過ごしました。とてもハッピーな時間でした。(2008年9月22日)
福島に営業のため訪問。新幹線構内をでたところに、福島競馬の宣伝のためのウマが迎えてくれました。某広告代理店で弊社を担当してくれているYさんが競馬好きで、福島に行きますよという話をすると、「福島競馬でみちのく路をお楽しみください」なんてメールをくれました。(こちらは日帰りなので、そんな余裕はありませんでしたが)(2008年7月)
サンフランシスコで宿泊したホテルには、iPodのデッキがあり、Tivoli Audioのラジオに接続されています。自分のiPodで、いつでもどこでも自分の好きな音楽が聴けるようにしてくれるホテルが増えていくような予感!(2008年4月)
動物病院の待合室で出会った男の子。といっても、もう7歳だということなので、立派なおじさん。我が家は日本犬、特に甲斐犬一筋ですが、西洋犬ではこの犬種がとても好きです。(2008年4月)
植村さんが北極圏1万2千キロの旅を走破されたとき、いっしょだったエスキモー犬のリーダーがアンナ。植村さんのためにそりを引いてくれた犬たちの中で、最後までいっしょだった♀犬です。決して美人犬じゃないかもしれないけど、とても愛しい犬!(2008年1月)
山形の柳沼さんから送られてきたブルーノ君の近況。もう50センチ前後の雪が積もっているそうです。食事の量も増え、運動も飼い主が疲れきってしまうほどするということです。(2007年12月)
ワクチン注射をうってもらうために、診察台の上にのったクウですが、目の玉が飛び出てくるような恐怖で一杯!先生に笑われながら、注射を終えました。アシスタントの女性がしっかり抑えつけています。(2007年12月)
旧市街地の広場横にあるスタバで。
このワンちゃんは、柴犬か、柴犬のミックスでしょうか。中国人って、犬を食べる習慣があったということを聞いています。ハト、蛇、フカから始まって、すべての動物を食材にしてしまうようなところが、すごいというか・・・・(2007年12月)
元・三菱商事本社ビルが建っていたところに、新たなビル建設中。背景に見える明治安田生命ビルも昨年か、一昨年にできたばかり。丸の内、大手町界隈では毎年新しいビルが誕生しています。建設現場風景は不思議そのもの。どうやってビルができていくのか、ゼネコンの人に教授してもらいたいです。(2007年11月)
山形の柳沼家の黒犬、ブルーノ君。我が家の黒犬もそうですが、どうして犬たちは人間の足のにおいのついたものをくわえては、喜ぶのでしょうか?もしかして、犬って、ヘンタイ?!(2007年10月)
ご近所に住む黒のラブラドール。10歳半ということです。以前も、黒犬通信に登場したことがあります。ほぼ、毎日のように散歩中に会いますが、今日は久しぶりにケータイのカメラで撮影。飼い主のおじさんの話では、後ろ足の関節に問題があるそうで、一日、20回くらい、おじさんにマッサージをしてもらっているそうです。なんとも幸せなダイゴロウ君です。(2007年10月)
絵と同じように、見るひとによって感じることは違ってくるのでしょうが、僕には、ブルーノ君(山形の柳沼さんの家のリトリーバー)は、「お前さん、これからどうやって生きていくの?」と聞いてきているような感じがします。(2007年7月)
サンタクルーズにいる、ビジネススクールの友達家族が、サンフランシスコまで会いに来てくれました。もう20年以上のお付き合いになります。キューバ生まれのアメリカ人。奥さんは、中国系のアメリカ人。(2007年4月)
ビジネススクールの友達の長男。小学校6年生。とてもフレンドリーな子で、いっしょにいる間中、ニンテンドウDSで遊んでいた。お母さんが中国系のアメリカ人なので、アジア系の顔つき。背が高くて、お父さんもすぐに追い越してしまいそうな勢い。(2007年4月)
丸の内のいたるところで高層建築物の建築工事が進んでいます。写真は、かつて三菱商事ビルがあったところ。オデッセイのオフィスが入っている新東京ビルの前です。ここにも、1、2年の間には、新しいビルが登場することでしょう。(2007年1月)
ホノルルセンチュリーライドで走っているとき見かけました。どうしても写真に撮っておきたくて、走るのをとめて撮った写真。黒のラブラドールといっしょに、ハワイの海に入る地元の男。75マイルと100マイルのお知り返し地点の間にある海岸で。(2006年9月)
ホノルルセンチュリーライド前日、見かけた男の子。高級住宅街(カハラ)からワイキキの海岸まで片道5キロくらいの散歩中。とても利発なジャックラッセル。一緒に散歩していたのは、お金持ちそうな、日焼けしたお姉さん。話方からは、海外の人っぽかった。(2006年9月)
「ふたり」の黒犬たち、特にクウ太郎君ですが、走り回ったあとは、遊びつかれて、床にヘタってしまいます。カイは、もうシニア犬の仲間入りをしようかという歳なので、ソファでのんびりするのがお好き。(2006年8月)
柳沼さんの飼っていらっしゃる、レトリーバーのブルーノ君。まだ1歳というのに、凛々しい、がっちりした成犬に成長していますね。柳沼さんには、これからも毎月1枚ずつお送りいただくことをお願いしています。(2006年8月)
ご近所のジャックラッセルテリア。洋犬のなかでは、好きな犬種のひとつがこの犬です。名前は、モカ。たまにお散歩中に会います。クウ太郎君同様、いつも動き回っていないと気がすまないみたいです。
カイ(♀の甲斐犬)の指定席です。車の中では必ずここに座ります。仕事でお客さんをお連れするときに、「ここにカイがよく座るので、毛がつくかもしれませんが、ご容赦ください」とお断りしています。
展示されている自転車が試乗できました。キャノンデール、クライン、ピナレロなどの自転車を試乗。これまで何度も幕張メッセに来ていますが、これまでにない楽しい経験でした。